こんにちは。
いつもGallery Of NewBuryをご愛用いただきありがとうございます。
おまたせしてます新店舗情報をちょっとご紹介しちゃいます!
新店舗では、セレクトしたこだわりのFurniture、Clothing、Antiqueはもちろん、Sounds&Live、さらにVintageBikeやExoticCarなど、さらに暮らしが楽しくなるアイテムを取り揃える予定です。
詳細は徐々にお知らせしていきますのでお楽しみに!
2011年08月01日
新Gallery Of NewBury準備中
2010年02月04日
Kartellドリームハウス。
ギャラリーオブニューバリー ネットショップ店長Sakiです。
私も大好きな バービー人形が昨年50歳の誕生日を迎えました。
世界各地でお祝いパーティーが催されたそう。
いろんなブランド、デザイナーがバービーとコラボしました。
Kartellもそのひとつ。バービーのドリームハウスを作りました♪
モスキーノのヴィンテージドレスを身にまとい
Kartellの家具に囲まれて佇むバービー。
「ルイ ゴースト(Louis Ghost)」や
スツール「チャールズ・ゴースト(Charles Ghost)」が
ピンクと白を基調とした「ドリームハウス」に並びます。
写真に見える青いのはボエムですね。
ミニチュアサイズのKartell・・。
この目で見てみたい!欲しい・・。
2009年12月04日
Kartellの魅せ方。
2009年11月24日
佐藤可士和さんとフリッツハンセン。
こんにちは。
ニューバリーネットショップ店長sakiです。
11月20日のTV番組「アナザースカイ」はみなさんご覧になりましたか??
アートディレクターの佐藤可士和さんが出演されてました。![]()
この番組はゲストの第二の故郷(アナザースカイ)を紹介する番組です。
佐藤可士和さんのアナザースカイは、デンマーク・コペンハーゲンです!!
佐藤可士和さんは、デザインが溶け込むデンマークの文化に驚かされたと言います。
デンマークといえば・・フリッツハンセン本社があります。
1872年に創業された北欧を代表する家具メーカー。
アルネ・ヤコブセンなど優れたデザイナーとのコラボレーションにより
数々の名作を生み出しています。
フリッツハンセンの本社と工場の様子が流れていました。
セブンチェアが造られている様子を見る事ができました!!![]()
機械の作業ではありましたが、重要な作業は機械に頼るのではなく、
やはり人手によって委ねられています。
プレス加工以前の単板は、型にあてはめてられ職人さんによって切断されてました。
セブンチェアの色見本がディスプレイされていましたがとってもキレイでした♪![]()
フリッツハンセンの社長・ヤコブホルム氏のお話もありました。
緑色のソファに腰掛けての対談。
緑色×黄緑×黄色・・のソファだった気がします。
テーブルの上にキャンドルがゆらゆら・・。
そのキャンドルもソファーの色とコーディネートされて素敵。
時代を超越したデザインの素晴らしさについてお話しになってました。
日常生活にデザインが溶け込む街・コペンハーゲン。
佐藤可士和さんは、人間の生活を豊かにするためにデザインが
存在するのだと改めて感じたとお話ししていましたよ。
2009年11月19日
LOUIS GHOST。
こんにちは。
NEWBURY ネットショップ店長のSakiです!
今回は kartell の ルイ・ゴーストのお話を。
このルイ・ゴースト。 ルイと言えば・・。
ルイ16世ですね。マリーアントワネットのご主人です。
そうです。ルイ16世が生きたバロック時代を
フィリップ・スタルクが今風にカッコよく再現してます!![]()
LOUIS GHOST ¥40,950−
華やかでエレガント+スタイリッシュなデザインです。
写真はマット白・黒タイプですが
その他にクリスタルタイプがあります。
(クリスタル・グレー・イエロー・オレンジ・グリーン・ブルー)
こちらは キャンディーのように可愛らしく、ポップな仕上がりです。
デザインばかりではありません。
こちらの素材はポリカーボネートになってます。
傷や衝撃に強いんですよ。
室内はもちろん屋外でもガシガシ使えます!
(でも丁寧に使ってあげてくださいね。)
とっても楽チン、スタッキングタイプになっています。
オープンカフェに置かれた ルイ・ゴーストと一緒に
フィナンシェを ほおばれたら最高です♪
はじめまして。
NEWBURY ネットショップ 店長のSakiです。
この度 ネットショップ部門 の店長として
このブログを書かせていただく事になりました!
私目線で 素敵な家具・小物たち・・。
それにまつわる楽しいお話しができたらいいなぁと思っています。
よろしくお願いいたします♪
2009年09月11日
宮崎椅子製作所の魅力
前回に引き続き、宮崎椅子製作所のお話です。
前回のお話で宮崎椅子製作所の技術力を感じて頂けたのではないでしょうか。
宮崎椅子の魅力を上の写真R+Rチェアをデザインした小泉誠氏の話を通してお話していきたいと思います。
小泉誠氏は、家具は勿論、建築、小物、町づくりとあらゆるデザインを取り組むデザイナーです。
写真のR+Rチェアは、2004年のグッドデザイン賞を受賞しました。
小泉氏のデザインするものは、シンプルかつ機能美で溢れたものばかりです。下記に小泉誠氏のURL
を記載させて頂きます。
http://www.koizumi-studio.jp/
小泉氏と宮崎椅子の間で起こったこんな話があります。
「部材が一本足りない。」
それは、図面を基に商品の試作品を製作している段階で起こりました。
当然小泉氏は、なぜと問います。しかし、宮崎氏はこう答えました。
「その方が良いと思った。」
「デザイナーの図面通りのものを作りあげる事はしたくはない。」
それでは、小泉氏の作品です。宮崎椅子製作所でしか出来ないものを作りたかったのです。
100点のモノではなく120点のものを作りたい。それは、勿論ユーザーのためです。
デザイナーと技術者がお互いに意見交換しながら、よりよい製品を作りあげていく。
「ワークショップ」方式という製作方法をとったそんなユニークであり魅力的な工場のお話でした。
http://www.newbury.co.jp/chair/r+r_chair.html
2009年09月04日
興味深い椅子
前回ご紹介したアカセ木工社さんのダイニングテーブル[WILD WOOD ALTO TABLE]と一緒に写っていた椅子の今日はお話です。
左手前は、小泉誠さんデザインの「R+Rチェア」。美しいシンプルな構造が印象的です。
今日は、村澤一晃さんデザインの右奥のPePeチェアのお話です。
どちらも、宮崎椅子製作所の商品です。
とても、座りやすい椅子であると同時にとても面白い椅子です。
脚先の断面は丸い形をしております。
フィンガージョイントという特殊な接合技術です。名前は見た目のままで理解しやすいです。
デザイン的にも○ですが、強度面も高いです。
写真からだと分かりにくいのですが、脚から肘掛の断面を目で追っていくと、丸が丸四角になってます。肘掛は手を置くととても手触りが気持ちいいです。
ところが、肘掛から背もたれへと目を向けると、断面が次第に丸へと戻っていくのです。
いくら目で追っても、その変化になんら不自然さを感じません。
目の錯覚とでも表現できそうなデザイナーの遊び心(冒険心?)と、フィンガージョイントなど作り手である宮崎椅子製作所の技術力の高さがとても伝わってくる商品です。
写真はブラックチェリーの商品ですが、他にもブナ材、ナラ材、アッシュ材、メープル材、ウォルナット材を選択できます。また、座面の張り地も選択できます。詳しくは、当店HPまでどうぞ。
http://www.newbury.co.jp/bland_miyazakiisu.html
2009年08月27日
ファースト・プロダクト
![]()
WILD WOOD DINING TABLE ¥108,150〜
この前と引き続き、master wallのお話です。
上記商品は、アカセ木工社のブランド「MASTER WALL」から作られた最初の商品です。
無垢のウォールナット天板が放つ高級感と、アイアンフレームが組み合わさる事により重厚感、高級感を感じます。(※天板は、アッシュ材、スリアンバツ材にも変更可能です。詳しくはHP又はお問い合わせください。)
http://www.newbury.co.jp/table/akase_altotable.html木脚に変更¥12,600〜
この商品の特徴の一つとして、脚をスチールから木に変更できます。
上記写真は、ウォールナット×ウォールナットの組み合わせです。
スチールに比べ、軽やかな印象です。フローリングのお部屋に、合わせやすいかもしれません.
2009年08月20日
マスターピース
マスターピースとは、名作又は最高傑作という意味です。
名作。名作とは言うまでもなく良いものです。良いものとは、長年使用できて、使用していくと更に味が増していく、そんな商品だと私は思います。
今日は、そんな商品の紹介です。
アカセ木工社のブランド、「MASTERWALL」シリーズ。商品には、ウォールナット材を使用しております。色は茶色で温かみを感じます。硬く粘り気のあるその木材は、古くから高級家具や工芸用材料として用いられてきました。
商品の特徴としては、8つの仕切りがあり、その奥は収納スペースとなっております。
レコードだけでしたら一つの仕切りに、50枚はゆうに入る大きさです。
収納スペースとして使っても勿論ですが、置物を置くなどしてディスプレイしても良いと思います。
DJブースとしてご使用頂くのもいいかもしれません。リビングの真中に飾ってあったらカッコいいですよね。
写真を見てお気づきかもしれませんが、仕切りの扉には、レコードや雑誌を置くことができる様になっています。乱雑した収納スペースを隠したい場合は扉を閉じてしまうのがいいでしょう。
http://www.newbury.co.jp/rack/akase_korova_recordluck.html

