2009年12月04日

Kartellの魅せ方。

こんにちは。

NEWEBURY ネットショップ店長sakiです。

今年4月にミラノであった

世界家具見本市のKartellブースが素敵でしたので

ご紹介します♪


salone2008_kartell3.jpg

こんなです。

すごいアイデアだなー。

日本ですと 鶴と亀でこんなのがありますが(笑)

ティムバートンの世界みたい。

ミスターインポッシブルとヴィクトリアゴーストでしょうか。


このチェアたちは、雨なんてなんのその!

外で使っても大丈夫!という事を

伝えているのでしょうね。

posted by NEWBURY at 11:29 | TrackBack(0) | STAFF DIARY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

佐藤可士和さんとフリッツハンセン。

こんにちは。
ニューバリーネットショップ店長sakiです。

11月20日のTV番組「アナザースカイ」はみなさんご覧になりましたか??
アートディレクターの佐藤可士和さんが出演されてました。

佐藤可士和.jpg

この番組はゲストの第二の故郷(アナザースカイ)を紹介する番組です。
佐藤可士和さんのアナザースカイは、デンマーク・コペンハーゲンです!!

佐藤可士和さんは、デザインが溶け込むデンマークの文化に驚かされたと言います。

デンマークといえば・・フリッツハンセン本社があります。
1872年に創業された北欧を代表する家具メーカー。
アルネ・ヤコブセンなど優れたデザイナーとのコラボレーションにより
数々の名作を生み出しています。

フリッツハンセンの本社と工場の様子が流れていました。

セブンチェアが造られている様子を見る事ができました!!

セブンチェア.jpg

機械の作業ではありましたが、重要な作業は機械に頼るのではなく、
やはり人手によって委ねられています。
プレス加工以前の単板は、型にあてはめてられ職人さんによって切断されてました。

セブンチェアの色見本がディスプレイされていましたがとってもキレイでした♪

色見本セブンチェアー.jpg

フリッツハンセンの社長・ヤコブホルム氏のお話もありました。

緑色のソファに腰掛けての対談。
緑色×黄緑×黄色・・のソファだった気がします。
テーブルの上にキャンドルがゆらゆら・・。
そのキャンドルもソファーの色とコーディネートされて素敵。
時代を超越したデザインの素晴らしさについてお話しになってました。

日常生活にデザインが溶け込む街・コペンハーゲン。

佐藤可士和さんは、人間の生活を豊かにするためにデザインが
存在するのだと改めて感じたとお話ししていましたよ。

posted by NEWBURY at 17:35| Comment(3) | TrackBack(0) | STAFF DIARY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

LOUIS GHOST。

こんにちは。

NEWBURY ネットショップ店長のSakiです!

今回は kartell の ルイ・ゴーストのお話を。

このルイ・ゴースト。 ルイと言えば・・。

ルイ16世ですね。マリーアントワネットのご主人です。

そうです。ルイ16世が生きたバロック時代を

フィリップ・スタルクが今風にカッコよく再現してます!

LOUIS%20GHOST_main-s.jpg

LOUIS GHOST ¥40,950−

華やかでエレガント+スタイリッシュなデザインです。

写真はマット白・黒タイプですが

その他にクリスタルタイプがあります。

(クリスタル・グレー・イエロー・オレンジ・グリーン・ブルー)

こちらは キャンディーのように可愛らしく、ポップな仕上がりです。

デザインばかりではありません。

こちらの素材はポリカーボネートになってます。

傷や衝撃に強いんですよ。

室内はもちろん屋外でもガシガシ使えます!

(でも丁寧に使ってあげてくださいね。)

とっても楽チン、スタッキングタイプになっています。

オープンカフェに置かれた ルイ・ゴーストと一緒に

フィナンシェを ほおばれたら最高です♪

posted by NEWBURY at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | STAFF DIARY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はじめまして。

こんにちは!

NEWBURY ネットショップ 店長のSakiです。

この度 ネットショップ部門 の店長として

このブログを書かせていただく事になりました!

私目線で 素敵な家具・小物たち・・。

それにまつわる楽しいお話しができたらいいなぁと思っています。

よろしくお願いいたします♪



 

posted by NEWBURY at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | STAFF DIARY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

宮崎椅子製作所の魅力

01.jpgR+Rチェア ¥33,330〜


前回に引き続き、宮崎椅子製作所のお話です。
前回のお話で宮崎椅子製作所の技術力を感じて頂けたのではないでしょうか。

宮崎椅子の魅力を上の写真R+Rチェアをデザインした小泉誠氏の話を通してお話していきたいと思います。

04.jpgR+Rチェア。カーブした背もたれ。

小泉誠氏は、家具は勿論、建築、小物、町づくりとあらゆるデザインを取り組むデザイナーです。
写真のR+Rチェアは、2004年のグッドデザイン賞を受賞しました。

小泉氏のデザインするものは、シンプルかつ機能美で溢れたものばかりです。下記に小泉誠氏のURL
を記載させて頂きます。
http://www.koizumi-studio.jp/

小泉氏と宮崎椅子の間で起こったこんな話があります。
「部材が一本足りない。」
それは、図面を基に商品の試作品を製作している段階で起こりました。

当然小泉氏は、なぜと問います。しかし、宮崎氏はこう答えました。
「その方が良いと思った。」


「デザイナーの図面通りのものを作りあげる事はしたくはない。」
それでは、小泉氏の作品です。宮崎椅子製作所でしか出来ないものを作りたかったのです。

100点のモノではなく120点のものを作りたい。それは、勿論ユーザーのためです。

デザイナーと技術者がお互いに意見交換しながら、よりよい製品を作りあげていく。
「ワークショップ」方式という製作方法をとったそんなユニークであり魅力的な工場のお話でした。

http://www.newbury.co.jp/chair/r+r_chair.html
posted by NEWBURY at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | STAFF DIARY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

興味深い椅子

DSC05699.JPG(左)R+Rチェア (右奥)PePeチェア

前回ご紹介したアカセ木工社さんのダイニングテーブル[WILD WOOD ALTO TABLE]と一緒に写っていた椅子の今日はお話です。

左手前は、小泉誠さんデザインの「R+Rチェア」。美しいシンプルな構造が印象的です。

今日は、村澤一晃さんデザインの右奥のPePeチェアのお話です。

どちらも、宮崎椅子製作所の商品です。



DSC05937.JPGPePeチェア 写真は、ブラックチェリーの脚。¥36,360〜

とても、座りやすい椅子であると同時にとても面白い椅子です。

脚先の断面は丸い形をしております。

DSC05934.JPG脚からひじ掛けのジョイント部分の写真。「フィンガージョイント」

フィンガージョイントという特殊な接合技術です。名前は見た目のままで理解しやすいです。
デザイン的にも○ですが、強度面も高いです。

写真からだと分かりにくいのですが、脚から肘掛の断面を目で追っていくと、丸が丸四角になってます。肘掛は手を置くととても手触りが気持ちいいです。

DSC05935.JPG肘かけから背もたれへと向かう接合部分。

ところが、肘掛から背もたれへと目を向けると、断面が次第に丸へと戻っていくのです。
いくら目で追っても、その変化になんら不自然さを感じません。


目の錯覚とでも表現できそうなデザイナーの遊び心(冒険心?)と、フィンガージョイントなど作り手である宮崎椅子製作所の技術力の高さがとても伝わってくる商品です。


写真はブラックチェリーの商品ですが、他にもブナ材、ナラ材、アッシュ材、メープル材、ウォルナット材を選択できます。また、座面の張り地も選択できます。詳しくは、当店HPまでどうぞ。


http://www.newbury.co.jp/bland_miyazakiisu.html
posted by NEWBURY at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | STAFF DIARY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

ファースト・プロダクト

wildwood_photo.jpgWILD WOOD DINING TABLE ¥108,150〜

この前と引き続き、master wallのお話です。

上記商品は、アカセ木工社のブランド「MASTER WALL」から作られた最初の商品です。


無垢のウォールナット天板が放つ高級感と、アイアンフレームが組み合わさる事により重厚感、高級感を感じます。(※天板は、アッシュ材、スリアンバツ材にも変更可能です。詳しくはHP又はお問い合わせください。)
http://www.newbury.co.jp/table/akase_altotable.html


DSC05699.JPGDSC05702.JPG木脚に変更¥12,600〜

この商品の特徴の一つとして、脚をスチールから木に変更できます。

上記写真は、ウォールナット×ウォールナットの組み合わせです。

スチールに比べ、軽やかな印象です。フローリングのお部屋に、合わせやすいかもしれません.




 

posted by NEWBURY at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | STAFF DIARY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

マスターピース

master_korovare_600.jpgKOROVA RECORD LUCK  ¥162,750

マスターピースとは、名作又は最高傑作という意味です。

名作。名作とは言うまでもなく良いものです。良いものとは、長年使用できて、使用していくと更に味が増していく、そんな商品だと私は思います。

今日は、そんな商品の紹介です。


アカセ木工社のブランド、「MASTERWALL」シリーズ。商品には、ウォールナット材を使用しております。色は茶色で温かみを感じます。硬く粘り気のあるその木材は、古くから高級家具や工芸用材料として用いられてきました。


DSC05432.JPG size:W1500 D470 H950mm

商品の特徴としては、8つの仕切りがあり、その奥は収納スペースとなっております。
レコードだけでしたら一つの仕切りに、50枚はゆうに入る大きさです。

収納スペースとして使っても勿論ですが、置物を置くなどしてディスプレイしても良いと思います。


DJブースとしてご使用頂くのもいいかもしれません。リビングの真中に飾ってあったらカッコいいですよね。


写真を見てお気づきかもしれませんが、仕切りの扉には、レコードや雑誌を置くことができる様になっています。乱雑した収納スペースを隠したい場合は扉を閉じてしまうのがいいでしょう。

http://www.newbury.co.jp/rack/akase_korova_recordluck.html


posted by NEWBURY at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | STAFF DIARY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

IQライト


img_3.jpgIQライト ¥15,750 、ソケット ¥2,100

IQ
lightは1972年にデンマーク人研究家Holger Stromによって考案されたランプです。
上の図は、PVC素材のシートを30枚使用した時の絵です。

このライトは、ピースの組み合わせ方によって、その姿は様変わりします。

img_2.jpg(40枚使用時)

同じ照明とは思えないほど、その姿は様変わりします。

DSC05279.jpg(30枚使用時)
上の商品はお店で展示している商品です。

明るい光というよりは、光がこぼれるといった感じを受けます。
また、天井からぶら下げられたクリスマスツリーのような印象です。
クリスマスに、このIQライトが天井から複数個ぶら下げてあったら、よりムードを盛りたててくれるかもしれません。

1セット30枚入りで、30枚ピースがあれば、15通り。
2セット60枚ピースがあれば、19通り。
最大4セット120枚ピースがあれば、24通りの組み合わせ方が可能です。

組み合わせの他に、使用される方の創意工夫でさらに楽しみが増えるはずです。
ピースの分解、組み立ては非常に簡単です。是非お試しください。


http://www.newbury.co.jp/light/iq_30peace.html




posted by NEWBURY at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | STAFF DIARY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

ジュエリーのような

996STO8800SB-img02.jpgkartell "STONE" ¥23,730


今日は、kartellの商品、ストーンのお話です。

一見、宝石と間違えそうになるほどの綺麗な商品です。


見た目もさることながら、イスとしての機能はもちろんテーブルとしてもご使用いただけます。
サイズは、直径30cm×高さ45cm、重さも3.2kgとスペースをとらず移動も楽です。

素材には、ポリカーボネートという特殊なプラスチックを使用。
航空機の窓や軍隊で使用される防弾の盾にも使われるものなので強度も問題ありません。

DSC04568.JPG夜撮影した"stone"

写真は夜撮影したストーンです。間接照明にあてられて、表面が光って見えます。

また昼間見ると、日光など上から注いだ光で出来た影が床や壁に広がります。


お部屋のアクセントとしていかがでしょうか。

posted by NEWBURY at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | STAFF DIARY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする